ShuShark's Photolog

日々の撮影記。主にオーロラとカワセミ、たまに海。

ダイビング

2021年5月 西表島ダイビング Day1-2

投稿日:2021年5月16日 更新日:

西表島でのダイビングログです。

 

3月にも西表島で潜ってきたばかりですが。

そのときのログは、こちら(前半)こちら(後半)に残しました。

 

引き続き支那産生物兵器の拡散の影響につき、マンボウと緊急事態の発令・延長やらで連日大騒ぎの時期に行ってきました。

去年の大型連休時期に比べて人出の減少効果が少ないー!自粛慣れがー!と、マ○ゴミが煽っているのは無視。

実際に人出が大幅減少したら、今度は飲食店が悲鳴ー!で騒ぎ出すのです。

あほくさ(゚Д゚)

 

ダイビングは屋外と水中で過ごすので密とは無縁。

宿での食事もずっと静かにぼっち飯でした(←やっぱりこれを義務化すべき)。

晴れた夜(または早朝)には静かに星空眺めてました。

という感じで、しばし喧騒から離れ、のんびり過ごせました。

 

今回も西表ダイビングサービス・トネリコのガイド、齊藤さんにお世話になりました。

4日間のダイビングのうち、まずは前半2日間で撮影した写真をこのログで貼ります。

 

初日の1本目:崎山ノースコーナー(通算#233)

今回はワイド用のストロボ撮影セット(ソニーRX100M5Aにワイドレンズ装着)も持っていきました。

イソバナを背景にカスミチョウチョウウオの群れを撮る!

と意気込むも、思ったように群れてくれず( ;∀;)

 

そもそもストロボがうまく光らない。。

事前に陸上で試した時にはきちんと動作したはずだったのですが。

20210506-iriomote-DSC00427

なんとかストロボ調整して(とにかく寄っただけ?)、浅場の小群れを写真に収める。

 

初日の2本目:ハナゴイの根(通算#234)

諦めずワイド撮影を試みました。

マニュアルからTTL(オート)に変えるときちんと発光することが判明。。

20210506-iriomote-DSC00459

TTLがうまく動作しないから、マニュアルで撮るってことはあると思うんですけど。

 

以下、脱線。

もしかしたら同じカメラ(ソニーRX100M5A)とストロボ(イノンS2000)の組み合わせで撮っている方向け。

「付属の磁石」を外したら、マニュアル発光がきちんと動作するようになりました。

S2000をマニュアル発光で使うときは、「付属の磁石」を入れて使うのが正しいと思っていたのですが、必ずしもそうではないようです。

この組み合わせでは、TTLにしろ、マニュアルにしろ、「付属の磁石」は不要ってことになりそうです。

脱線、終わり。

 

細かいことは置いといて、とにかく光ればいいんですよ(・∀・)

20210506-iriomote-DSC00471

アカネハナゴイの群れ。

 

ここから一眼でマクロ撮影です。

2台持って潜りました。

20210506-iriomote-D72_4632

ハダカハオコゼ。

口!

 

20210506-iriomote-D72_4670

ハマクマノミの幼魚。

私にはふんわりした写真は撮れません( ;∀;)

 

20210506-iriomote-D72_4712

エリホシベニハゼ。

襟のほしがわりとよく見える角度で撮れました。

 

初日の3本目:T’sエリア(通算#235)

汽水域のポイントです。

新調したウエットスーツのせいか、浮きまくって齊藤さんからウエイトを2kg奪うm(_ _)m

 

20210506-iriomote-D72_4756

クロオビハゼの黄変個体。

ハゴロモハゼに近い種類(ハゴロモハゼ属)。

 

20210506-iriomote-D72_4832

ギンガハゼのペア、エビさんも一緒に。

 

20210506-iriomote-D72_4843

このたらこ唇がなんとも愛嬌たっぷり( ・∇・)

 

2日目の1本目:外離南(通算#236)

 

20210507-iriomote-D72_4919

アケボノハゼ!

前回と同じところにいてくれました。

 

20210507-iriomote-D72_4943

ヒレ全開も撮れて満足!

※深場では無減圧潜水時間に注意しましょう(自戒)。

 

20210507-iriomote-D72_4958

ホシクズベニハゼ。

飛んだ瞬間!(わかりにくいですけど)

 

20210507-iriomote-D72_4987

オドリハゼ〜。

 

20210507-iriomote-D72_4998

独特の動きとフォルムにハマりつつある。。

 

20210507-iriomote-D72_5027

なので後ろ姿も貼っておきます。

 

2日目の2本目:アカハゲ(通算#237)

 

20210507-iriomote-DSC00538

キンメモドキ(おそらく)の群れ。

スカシテンジクダイではない、はず。。

 

20210507-iriomote-DSC00570

ウメイロモドキの群れ。

もうちょい寄れたかなぁ。

 

20210507-iriomote-D72_5037

キンセンイシモチの口内保育。

口の中にもう目が見えている卵がありますよ。

 

20210507-iriomote-D72_5075

ハタタテハゼ。

皆勤賞継続中!

 

20210507-iriomote-D72_5114

ナミスズメダイの幼魚(おそらく)。

おでこの部分に不思議なまだら模様。

 

20210507-iriomote-D72_5129

シリキルリスズメダイの幼魚。

スズメダイの幼魚がたくさんでした。

 

2日目の3本目:タコ崎(通算#238)

3本目はまた汽水域です。

ウエイトは十分に増やしました( ・∇・)

20210507-iriomote-D72_5238

オイランハゼ、雄のディスプレイ!

尾ビレにいくつか穴が空いているのが気になる、、大丈夫なのでしょうか?

 

20210507-iriomote-D72_5281

ギンガハゼ・黄変個体のペア。

通常個体と黄色個体の色違いペアを齊藤さんに(かなり)探してもらったのですが、見つからず。

狙って見つかるものではない、ってことでしょうね。

 

20210507-iriomote-D72_5333

カスリハゼの幼魚。

 

20210507-iriomote-D72_5311

背ビレのポイントカラーが特徴的です。

 

前半2日分のダイビング写真は以上です。

 

おまけ。

(と言いつつ、そこそこ写真あります。)

 

前回と同じ宿に滞在しました。

 

夕食のメインは魚まるまる1匹。

毎日満腹でした( ・∇・)

 

宿の売りは、食事のほかにも。

20210506-iriomote-D72_4845

宿から見える夕日が綺麗でした。

 

20210506-iriomote-D72_4848

水平線までスッキリ晴れる日はなかったのですが、十分に綺麗でした。

 

到着日当日、沖縄地方は梅雨入りしたとのことです。

しかし意外にも、滞在中は概ね晴れる日が多かったです。

 

晴れて嬉しいのは、星空がよく見えることです(・∀・)

20210507-iriomote-81A_4300

南東の空から登ってきた天の川。

午前1時頃の撮影です。

左端に注目!? 5月らしく、鯉のぼり!

 

20210508-iriomote-81A_4314

こちらは南の空に立ち上った天の川。

午前4時半頃の撮影(1枚目とは別の日です、さすがにねむい)。

この後すぐに空が明るくなってきました。

 

昼はダイビング、夜は星空の撮影。

意外とのんびりはできていないかも( ;∀;)

 

後半に続きます。

-ダイビング
-

執筆者:

関連記事

2019年8月 屋久島ダイビング(前半)

久々のブログ更新です。約1ヶ月半ぶり。。 カワセミのログはどこへ行った!?まぁ、そのうち、きっと。   さて、毎年の夏恒例、屋久島の海へ潜ってきました。 これで屋久島は○回目です。もうわから …

7月20日 屋久島 Day1

屋久島の海に潜ってきました!!   約1年前、一眼レフ用の防水ケース(ハウジング)を大枚はたいて購入(レンズポートとかファインダー入れて総額40万くらい。。)しまして。しかし、カワセミとオー …

2021年2月 石垣島ダイビング

またもや石垣島の海に潜ってきました。 2021年の初潜りです。トップ画像は陸写真ですけど。。   当初、西表島に行く予定でした。 しかし、中華産病原体再拡散の影響で現地のダイビングショップは …

ブログ開設

日々の撮影記録を残していきます。 しばらくは6月から撮り始めたカワセミくんが多くなりそうです。 今まで撮りためたカワセミくんを以下に少し。   たまにオーロラ。 Aurora_Yellowk …

2020年12月 石垣島ダイビング Day3-4

2020年12月石垣島でのダイビング、後半のログです。 前半はこちらに。   3日目の1本目:ピラミッドロック(通算#206) この日もモエギハゼの深場からのスタート。 しかし、すぐ引っ込ん …

アーカイブ

東京都内在住、30代半ばの独身男が運営する日々の撮影記のブログです。写真はFlickr、動画はVimeoを公開先に利用しています。

お問い合わせは以下のコンタクトフォームからどうぞ。
コンタクトフォーム