
2025年11月、西表島でのダイビングログです。
約1年ぶりの西表島です。
↑昨年のログです。
昨年に引き続き、今年も季節はずれの台風の影響を少々?受けまして。
4日間のダイビング予定のうち、最後の4日目はシケのため2本で終了となりました。
ダイビング自体は概ね予定通りに楽しむことができましたが、帰る日にまさか。。
結末は後編のログをご覧ください(゚Д゚)
今回のダイビングはいつもどおり、西部・干立の西表ダイビングサービス・トネリコでお世話になりました。
宿もいつもどおり、同じく干立の海の家 南ぬ風に滞在しました。
このログでは、前半の2日間のダイビングで撮影した写真を貼っています。
ダイビング 初日
1本目:崎山ノースコーナー
ヒオドシベラの幼、、若魚か。
アカホシイソハゼ。
オウゴチョウも少しはいましたが、やはりオスは見つからず。
2本目:網取ドロップ
アワイロコバンハゼ。
コバンハゼ系は他にもいましたが、うまく撮れずでした。
3本目:美田良浜
ハチマキダテハゼ。
たくさんいましたが、なかなかヒレ全開にはならず。
フタホシタカノハハゼの黄変個体。
こちらは通常個体。
上の黄変個体のすぐ近くにいました。

本日の夕食!
今回はメニューを記録するのを忘れました( ;∀;)
ダイビング 2日目
1本目:クイラ川
河口でのダイビングです。
カマヒレマツゲハゼ。
側面の赤いのは模様ではなくて傷かと。
ウシオニハゼ。
今までいなかったのに、今年はやたらと多いとのこと。
代わりにハゴロモハゼが少ないらしいです。
カスリハゼ属の1種。
「1種」は大きくなる個体が多い印象です。
2本目:ハナゴイの根
ダンダラダテハゼ。
ヒレがよく開いていたので、全身が出てくれれば、、惜しい!
アカメハゼ。
サンゴの上で休む姿が可愛らしいハゼです。
クマノミの幼魚。
白化してしまったイソギンチャクと共に。
3本目:サバ崎インリーフ
アカホシイソハゼ。
正面顔です。
ヒトスジギンポ。
穴から顔を出してキョロキョロしていました。
ダンダラダテハゼ。
まだ小さい個体です。

本日の夕食!
以上、西表島でのダイビングログ、前編でした。
後編に続きます。















