
2026年6月、西表島でのダイビングログです。
ダイビングと西表島、どちらも約半年ぶりでした。
前回(2025年11月)のログはこちら↓
滞在中は天気に恵まれ、海況も安定していました。
ちょうど八重山地方は梅雨明けしたタイミングだったようです。
(沖縄本島はまだ雨続きの時期だったため、沖縄県としての梅雨明け発表はなし。)
今回のダイビングはいつもの西部ではなく、北部の遊びなーらでお世話になりました。
夏は南風の日がほとんどなので、北部のポイントも潜りやすそうと思いまして。
それと、2年前(2024年11月)のリベンジでもあります↓
また、直前に高速船会社の連絡バス減便が決定されました(安栄観光)。
西部までのアクセスがかなり悪くなってしまったため、今回は北部の選択でよかったかもしれません。
今後西部行きたいときはどうしようか、悩みものです( ;∀;)
さて、今回は3日間のダイビングです。
写真はいつもどおりマクロ(ハゼ)ばかりというか、マクロの写真だけです。
ワイド撮影用の機材も準備していったのですが、他のゲストもマクロメインだったので、一度も使わず(よくある)。
残念ながら、夏の青い海!な写真は1枚もありません(゚Д゚)
では、漁港(船浦港)から!
リボンリーフゴビー(イレズミハゼの仲間、和名なし)。
日本国内ではここ周辺でのみ確認されているそう。
しかし透明度が悪い。。
別の日に再チャレンジしましたが、あまり結果は変わらず。。
コンデジみたいにもっと寄れたらよかったのですが。
スミゾメスズメダイ。
浅場にいるスズメダイです。
オリオンスズメダイ。
スミゾメスズメダイよりも数は少なかった(2匹だけ)です。
オイランハゼ(雄)。
よくディスプレイしてくれる子でした。
タカノハハゼ。
漁港の隅っこにはたいていいます 笑。
飛びそうで飛びませんでした。
ハゴロモハゼのペア。
漁港にもいました。
今回は行けませんでしたが、北部のマングローブでも潜ってみたいです。
以降は普通(?)の海です。
でも青くないです(^_^;)
内湾中心です。
フタホシタカノハハゼの黄変個体。
まだ小さい子です。
カスリハゼ。
こちらは通常色です。
卵を世話するトウアカクマノミ。
近づきすぎると攻撃されました(噛んでくる)。
アワセイソハゼ属の1種。
1種-1か?
クサハゼ。
何度も撮っていますが、いつ見ても綺麗だなと思います。
ギンガハゼ。
色違いペア!
ギンガハゼは模様も綺麗なのですが、愛嬌のあるたらこ唇顔が好きです 笑。
色違いペアは他にも数個体、近辺で確認されているとのことでした。
ダンダラスズメダイの幼魚。
同じくダンダラスズメダイの幼魚。
2 cmないくらい、この時期としてはかなり小さい子とのこと。
ここからやや外洋のポイント。
セボシウミタケハゼ?
でもこんな模様だったっけ?
オウゴチョウイソハゼだと思ったら全然違いました(^_^;)
ハクテンカタギ。
ここでは比較的めずらしいチョウチョウウオとのこと。
モンツキカエルウオ(卵あり)。
多分初めて見た気がします。
「図鑑の表紙」の魚のイメージでした 笑。
ここのポイントは特に数が多いようで、慣れると簡単に見つけられました。
大きめの穴にいた個体の胴部が見えましたが、若干キモかったです。
この子は顔だけを撮ったほうがよさそうです 笑。
ダイビングの写真は以上です。
いつも同じような写真ばかりのため、厳選したのであっさりですが。
今回は久々に星空(天の川)を撮影しました。
天気は安定しているものの、なかなか雲が取れず、苦戦しました。。
空の高いところは快晴でも、低い位置(水平線の上)に雲が残る日が多かったです。
最終日、ようやくスッキリと晴れたのですが、月明かりの影響で空が明るめでしたね。
以上、2026年6月、西表島でのダイビングログでした。
今年の夏のダイビングはもう1回計画済みです。
とにかく台風が来ないことを祈る!























