
2026年8月、屋久島でのダイビングログです。
夏の屋久島は毎年恒例となっています。昨年のログはこちら↓
昨年と異なり、今年は滞在中を通して概ね晴れていました。

行きの飛行機では桜島もよく見えました(・∀・)
台風が近づきつつあったので、海上はやや風強め。
1日の中で風向きが結構変わる日もありました。
それでも、予定どおり3日間のダイビングをして、無事帰って来れてほっとしています。
帰りの飛行機の翌々日以降、台風の影響でずーっと飛行機は欠航になっていましたから。。
日程が少し遅かったら、また島から脱出できないイベントが発生するところでした(゚Д゚)
今回もダイビングでは屋久島ダイビングライフのいたるさんにお世話になりました。
以下、カテゴリーごと(漁港のハゼ、海のハゼ、ハゼ以外)に写真貼っています。
漁港編(おおむねハゼ)
3日間毎日、タンクを借りて早朝に漁港で潜りました(^_^;)
その後海で3本潜ったので、連日4ダイブでした。
ゴンズイ玉。
いきなりハゼじゃないですが。。
漁港の至るところで見かけます。
カスリハゼ属の1種。
大きな立派な個体でした。
こちらはそのまだ幼魚です。
成長過程なのか、顔の模様が独特な個体でした。
コモンヤツシハゼのディスプレイ。
ここまでヒレ全開なのは初めて見ました。
同じ個体ですが、巣穴近くでもずっとヒレ開いていました。
そしてまさかのトサカハゼ!
しかも全身出ていた!
石垣島で1時間以上粘ったのが懐かしいです(^_^;)
海編(ひたすらハゼ)
ここからは海(ボートダイビング)です。
セボシウミタケハゼとその卵。
なんだかとってもいい感じの場所で卵を守っていました。
同じくセボシウミタケハゼ。
オオゴチョウイソハゼ。
(オウゴチョウではなく、オオゴチョウが正しいことを最近知る。。)
今屋久島にはいっぱいいます、西表島より確実にたくさん。
ただ、オス(背ビレが伸長する)はぜんぜん見当たらず。
これはおそらくオスですが、すぐ引っ込んであまり撮れなかった( ;∀;)
シロイソハゼ。
しばらくイソハゼシリーズが続きます。
クロスジイソハゼ。
オビイソハゼ。
浅場にわらわらといますが、よく見ると結構キレイです。
アケボノハゼ。
ペアでいました。
全然引っ込まない、良い子でした。
ホタテツノハゼの幼魚。
屋久島では8月になると幼魚が増えてくるようです。
しかし最近成魚のほうを全然撮れていない。。
以下、モノクロ三兄弟(・∀・)
クロホシハゼ(+クマドリテッポウエビ)。
ポイント次第では簡単に見つかります(あまり需要はなさそう)。
オドリハゼ(+ブトウテッポウエビ)。
三兄弟の中で唯一のアイドル?
エビにもピントがほぼ合ったので、結構うれしい一枚です。
シロオビハゼ(+クマドリテッポウエビ)。
三兄弟の中で一番撮りにくい(出てこない)けれど、撮れてもあまり成果を感じない(撮るけど)。。
カラーに戻ります。
ベンケイハゼ。
大中小のサイズ、たくさんいました。
アワセイソハゼ属の1種。
ベンケイハゼと同じ場所に、この種にしては比較的たくさん見かけました。
海編(ハゼ以外)
最後にハゼ以外の写真です。
ヨスジフエダイ(など)の群れ。
正確にはあと3種くらいが混在した群れだそう。
久々にワイドの写真を撮りました。
最後にワイド撮影したのは、昨年の屋久島でした。。
動画も貼っておきます。
たまにはワイド撮影もいいですね。
ダイビングといったら、砂地のモノクロ生物の写真ではなく、一般にはこういう絵を想像するものでしょう(^_^;)
以降はマクロ撮影に戻ります。
イシガキカエルウオ。
ヒトスジギンポ。
ヒメヒラタカエルアンコウ。
イバラカンザシ。
卵を放出していたようです。
すぐ近くでは放精している個体もいました。
ヌノサラシのペア。
ヒメシノビハゼにずーっとちょっかいを出していました。
シノビハゼはなかなか図太い子が多いので、この戦いは延々と続いていきそうでした 笑。
シャコガイカクレエビ。
シャコガイに載っていたセボシウミタケハゼを撮っていたら、見たことないエビが。
実際、あまり全身が出てくることはないそうです。
スケスケですが、こちらも同じ種かな?
3日間のダイビングで撮影した主な写真は以上です。
夜は天の川撮影を今回も予定していたのですが、すっきりと晴れる日がなく断念( ;∀;)
まぁ、連日漁港ダイビングで朝早かったので、あまり夜更かしするのもきつかったでしょう。
最後に。

お店の看板猫、ニャタロウ。
高齢につき寝そべっていることが多いですが、まだまだ元気そうでした!
以上、屋久島(たぶん21回目)でのダイビングログでした。































